刀女子。 ちょっとわかる

みなさま こんにちは
春ですね〜 あたたかくなりました。

桜も明日には咲いてくれそうです。
お花見が楽しみです

先日のお休みに、 日光に行き 東照宮と二荒山をお参りしてきました

まずは 家康公が祀られている奥宮目指し石段を登っていきます。

急な上りの階段はきつく、ママと手を繋いでいた 5歳くらいの女の子は  大声であーあーと泣きながらも

足を止めずに頑張っていました。

私も 足が上がらなくなり、足元だけ見て はーはー息があがってきた。しんどいーとつぶやいて

見上げると、そこに 立て看板!

     人の一生は重荷を負うて 遠き道を行くが如し 急ぐべからず

家康公の辛抱強く 慎み深い考えの人生訓に 私 1秒で諌められました

宝物館では 家康公の自筆の書状や甲冑 。長く弧を描く刀身。この刀を当時の人々は腰に差して 人と向き合っていたなんて

いろんな意味で怖かっただろうな。身体なんてスパンと切れてしまうのは容易だわ。だから三猿の 目と耳と口を慎み 災を避ける

よう教えがあったんだな。常に覚悟して生きていたんだろうな・・・しかしこの刀の美しさ!・・どんな工程で製作したんだろう・・・

ぶつぶつ・・言いながら(笑)

他にもたくさんの宝物を見せていただき満喫してきました。久しぶりにもう一度 歴史を知りたいと思いました。

パワーストリートも歩かせてもらって いい空気といい気も頂きましたよ☆ 明日からまた頑張ります!

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2016/03/22